GEO コーディング基礎の基礎

ジオコーディングとは、住所(たとえば「東京都港区六本木 6-10-1」)を地理的座標(たとえば、緯度 35.6604282、経度 139.7269877)に変換するプロセスです。変換した座標は、マップ上に場所の目印を付ける場合や、位置指定を行う場合に使用できます。

リバース ジオコーディングとは、地理的位置を人間が判別可能な住所に変換するプロセスです。リバース ジオコーディング サービスでは、指定したプレイス ID の住所を探すこともできます。

Google Maps API ジオコーディング サービス より

Googleさんは、住所から緯度経度、またその逆の緯度経度から住所に変換するAPIを提供してくれています。便利ですね。 ただし制限もあります。

1 日あたり 2,500 回のリクエストが無料。これはクライアント側とサーバー側のクエリ回数の合計です。1 日あたりの割り当てを増やすには、 課金を有効化します。追加リクエスト 1,000 回ごとに $0.50 USD が課金され、リクエストの上限は 1 日あたり 100,000 回です。

1 秒に 50 回のリクエスト。これはクライアント側とサーバー側のクエリ回数の合計です。

Google Maps API ジオコーディング サービス – 使用制限とポリシー より

サービスを作って、その中から直接 都度呼び出すのは止めておきましょう。

では実例。

  •  arrow_forward住所から緯度経度を取得する(ジオコーディング)
  •  arrow_forward緯度経度から住所を取得する(リバースジオコーディング)